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   <title>e-taxで確定申告をしよう！</title>
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   <updated>2008-02-24T09:36:43Z</updated>
   <subtitle>e-taxで確定申告するためのノウハウ。電子証明書の取得からカードリーダー選び、確定申告書の提出まで</subtitle>
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   <title>確定申告書を印刷する</title>
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   <published>2008-02-24T09:35:10Z</published>
   <updated>2008-02-24T09:36:43Z</updated>
   
   <summary>e-taxを利用して確定申告した場合、確定申告書などが印刷できません。それでは困りそうなのでe-taxソフトを使って印刷してみました</summary>
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         <category term="300確定申告してみよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>さて、e-taxによる確定申告の手続きも終了し、今年も肩の荷がやっと下りたとホッと一息という感じですね。</p>
<p>と、落ち着いたところでふと気が付きました。</p>
<p>「<b>どういう内容で申告したのか記録がない！</b>」</p>
<p>今年は申告さえ済んじゃえば良いのですが、来年の確定申告の時に参考資料が無くて間違いなく困る予感がします。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>そこで今年作成した確定申告書を印刷しようと思ったら、確定申告書作成コーナーには印刷できる場所がどうしても見つかりません(T T)</p>
<p>そこでアレコレ調べた結果、印刷する方法を発見したので、メモ代わりに書いておきますね♪</p>
<h3>印刷はe-Taxソフトで！</h3>
<p>僕が探した限りではネット上から確定申告書を印刷することはできないみたいです。</p>
<p>そこで利用したいのが「<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/download/e-taxSoftDownLoad.html" target="_blank">e-taxソフト</a>」<br />
上記のページからe-taxソフトをダウンロードし、電子送信に利用したファイルを読み込ませます。</p>
<p>続いてメニュー欄から「作成→申告・申請等」を選択すると、一覧に送信したデータが表示されるので、表示されたデータから必要な物を選んで右下の「帳票一覧」をクリックします。</p>
<p>すると、作成した全ての帳票が並んでいるので、それぞれの帳票ダブルクリックして表示された画面から印刷することが可能です～</p>]]>
   </content>
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   <title>作成したデータを結合・送信する</title>
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   <published>2008-02-24T09:10:10Z</published>
   <updated>2008-03-01T06:49:29Z</updated>
   
   <summary>確定申告書作成コーナーで作成したデータを結合し、e-taxへ送信します。これでe-taxを使った確定申告の手続きは全て完了となります。</summary>
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         <category term="300確定申告してみよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>確定申告書を作成し「保存終了（次へ）」をクリックすると電子申告用データの送信画面になり、これまで作成した全ての書類のデータをここで結合してから、確定申告書としてe-taxへ送信します。</p>
]]>
      <![CDATA[<p><img src="aoiro-06.jpg" width="400" height="311" border="0" hspace="5"></p>
<p>上記のような選択肢が現れるので、「送信方法の選択→当コーナーから送信する」を選択し、利用環境の再確認を行った後、必要項目にチェックを入れ「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<p>最後の「決算書や源泉徴収票、特定口座年間取引報告書などを一緒に送信する。」は、他に添付すべき書類がなければチェックは必要有りません。ここをチェックしなかった場合、次の結合は必要有りませんので読み飛ばしてください。</p>
<h3>添付書類データの結合</h3>
<p>青色申告をしている場合などのように、確定申告時に別途書類が必要な場合は先の画面で「決算書や源泉徴収票、特定口座年間取引報告書などを一緒に送信する。」にチェックを入れているはずです。</p>
<p>すると、以下のような画面が開きます。</p>
<p><img src="aoiro-07.jpg" width="400" height="366" border="0" hspace="5"></p>
<p>ここでは別々に作成したデータを、ひとまとめにして一つのファイルとして構築し直して、あらためて送信用のデータファイルを作成します。</p>
<p>僕の場合、これまで「<a href="http://e-tax.life-k.com/final_return/documents-02.html">決算書等電子申告用データ（青色申告決算書）</a>」と「<a href="http://e-tax.life-k.com/final_return/documents-01.html">確定申告書</a>」の二つを別々に作成しているので、こららを結合する作業が必要なんですよね～</p>
<p>画面下部にファイルを選択する項目があるので、先に保存してある「青色申告決算書」と「確定申告書」の二つのファイルを選択し、「電子申告用データの結合」をクリックすると、新たなファイルの保存画面が開くので、ファイル名等をいじらずにそのまま保存します。</p>
<p>後ほどデータの送信時に使うのはこのファイルなので間違えないようにしましょう。</p>
<h3>確定申告データをe-taxへ送信！</h3>
<p>データが完成したら、いよいよe-taxへ送信します。<br />
電子申告用データの選択画面で、これまでに作成したデータを選択します。</p>
<p><img src="aoiro-08.jpg" width="240" height="160" border="0" align="left" hspace="5">添付書類がない場合は「平成○年度所得電子申告用データ.xtx」、ある場合は先ほど結合して作成したファイルを選択して「次へ」をクリックします。<br clear="left" /></p>
<p>その後いくつかの入力項目が現れますが、これまで設定・入力したことの繰り返しになっているので、適宜入力してください。</p>
<p>途中パスワードの入力を求められますが、これは「電子証明を取得した際に設定したパスワード」となりますので、間違えないようにしてくださいね～</p>
<p><img src="aoiro-09.jpg" width="240" height="160" border="0" align="left" hspace="5">全ての入力が完了すると、「即時通知」という画面となり、ここでエラー通知が出ていなければ確定申告の手続きは完了となります♪<br clear="left" /></p>
<p>と、油断した最後に「申告書等送信票（兼送付書）の印刷」なる画面が出てきます。。。<br />
ここでは確定申告書作成コーナーで作成可能な資料以外に提出の必要がある書類についてのチェックを行います。</p>
<p>e-taxによる確定申告では多くの書類の提出が免除されているので、ほとんどの人は関係ないのですが一応チェックしておきましょう。</p>
<p>また、印刷したシートを「税務署に郵送するように」という本末転倒な指示があり最後の最後に嫌な気持ちになったりしますが、提出書類がなければシート自体郵送する必要もないのでスルーして大丈夫です（笑）</p>
<p>これでほんとに確定申告は終了です！<br />
お疲れさまでした～</p>]]>
   </content>
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   <title>青色申告決算書・収支内訳書の作成</title>
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   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.353</id>
   
   <published>2008-02-24T08:22:46Z</published>
   <updated>2008-02-24T08:30:51Z</updated>
   
   <summary>確定申告書の付属書類である、青色申告決算書・収支内訳書を確定申告書作成コーナーを利用して作ってみます</summary>
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         <category term="300確定申告してみよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>まず作成する決算書の種類を選択します。<br />
書類は「青色申告決算書」・「収支内訳書」・「現金主義用の青色申告決算書」から選択となっているので、自分の申告に合わせた書類を選びます。（僕は事業所得を申告するので「青色申告決算書」を選択しました。）</p>
]]>
      <![CDATA[<p><img src="aoiro-01.jpg" width="240" height="147" border="0" alt="確定申告する所得を選ぶ" align="left" hspace="5">続いて申告する所得の種類を選択すると、それぞれに応じた入力画面が開きますので、必要事項を入力していきます。<br clear="left"/ ></p>
<p>青色申告する場合、帳簿の記帳は必須となっています。<br />
記帳する際に「<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2167372&pid=876719651" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2167372&pid=876719651" height="1" width="1" border="0" />弥生の青色申告</a>」等の記帳ソフトを利用していれば、決算書はボタン一つで作成できるのでそれを書き写していくだけでラクチンです♪</p>
<p><img src="aoiro-02.jpg" width="240" height="119" border="0" alt="青色申告特別控除" align="left" hspace="5">入力が終了したら青色申告特別控除の控除額の選択画面が開きますので、こちらに入力します。<br clear="left"/ ></p>
<p>正規の簿記（複式簿記）を使用して記帳している場合は課税対象額から６５万円、簡易な帳簿（単式簿記）の場合は１０万円の控除が受けられます♪</p>
<p>個人的には入力手間は一緒なので、複式簿記の方がお得なのでお薦めです～</p>
<p><img src="aoiro-03.jpg" width="240" height="87" border="0" align="left" hspace="5">住所等基本事項の終了後に、電子申告（e-tax）による提出の選択が出てくるので、そちらを選択し、表示された画面の空欄を埋めて行きます。<br clear="left"/ ></p>
<p>利用者識別番号とは「<a href="http://e-tax.life-k.com/preparation/application.html">e-taxの開始届出書を提出する</a>」で取得した番号なのでそれを入力してください。</p>
<p>あとは、入力したデータを保存して終了です♪<br />
電子申告用データの保存をクリックし「**.xtx」という名前のファイルを自分のパソコンの中に保存しておいてください。</p>
<p>このファイルは後ほど、確定申告書を送信する際に結合データとして利用します。</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>所得税の確定申告書を作成</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-tax.life-k.com/final_return/documents-01.html" />
   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.352</id>
   
   <published>2008-02-24T08:08:17Z</published>
   <updated>2008-02-24T08:32:25Z</updated>
   
   <summary>e-taxによる確定申告の準備ができたら、いよいよ確定申告書を作成していきたいと思います。事業所得がある場合を例に説明します</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>e-taxを利用して確定申告する場合、確定申告書は「<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/" target="_blank">確定申告書等作成コーナー</a>」を利用して作成します。</p>
<p>確定申告書作成コーナーでは、e-taxを利用しない場合でも、パソコン上で数値を入力していくだけで確定申告書が作れるので結構便利なサービスだと思います♪<br />
（この場合は、電子申告ではなく印刷した書類を郵送・持参します）</p>
]]>
      <![CDATA[<p>確定申告書作成コーナーでは、申告者の目的によって様々な書類の作成が可能です。</p>
<ul>
  <li>所得税の確定申告書</li>
  <li>青色申告決算書・収支内訳書</li>
  <li>消費税及び地方消費税の確定申告書</li>
  <li>贈与税の申告書</li>
</ul>
<p>状況に応じて必要な書類を作成すればいいのですが、以下の場合は「所得税の確定申告書」へ直行して大丈夫です。</p>
<ul>
  <li>年末調整済みのサラリーマンの方が、医療費控除、住宅ローン控除などを受ける場合</li>
  <li>年金所得の確定申告の場合</li>
  <li>消費税免除対象で青色申告しない個人事業主</li>
</ul>
<p>僕は青色申告している個人事業主なので、まず「青色申告決算書・収支内訳書」を作成しましたが、それについては「<a href="http://e-tax.life-k.com/final_return/documents-02.html">青色申告決算書・収支内訳書の作成</a>」で解説することにして、ここでは所得税に確定申告書を作成していきたいと思います。<br />
（手続き上、その他の添付書類が必要な場合はそれらを先に作っておいた方がいいです～）</p>
<p>僕は事業所得があるので「確定申告書Ｂ」を使用します。</p>
<p>その他の場合でも入力項目が異なるだけで方法をほぼ一緒だと思うので参考にしてくださいませ♪</p>
<p><img src="aoiro-04.jpg" width="240" height="87" border="0" align="left" hspace="5">まず、提出方法の選択です。<br />
e-taxでの確定申告になるので「電子申告により税務署に提出する」を選びます。<br clear="left"/ >
</p>
<p>続いて確定申告書Ｂの書式に基づいて、必要項目を入力していきます。</p>
<p>ここで注意しなければいけないのは、「<strong>電子証明書等特別控除</strong>」です。<br />
e-taxで確定申告することにより、５０００円の税額控除が受けられるのですが、その申告欄が「電子証明書等特別控除」なので忘れずに「５０００円」と入力しましょう（笑）</p>
<p>これで税金が５０００円安くなります♪</p>
<p><img src="aoiro-05.jpg" width="240" height="118" border="0" align="left" hspace="5">全ての項目を入力し終えたら、作成したデータをe-tax用に保存します。</p>
<p>このとき「<a href="http://e-tax.life-k.com/preparation/application.html">e-taxの開始届出書を提出する</a>」で取得した利用者登録番号なので、あらかじめ準備しておきます。<br clear="left"/ >
</p>
<p>入力が終わったら「電子申告用データの保存」をクリックし自分のパソコンにデータを保管した後、「保存終了」をクリックします。</p>
<p>ここで保管したデータは、後ほど確定申告書を送信する際に使用します。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>e-taxの開始届出書を提出する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-tax.life-k.com/preparation/application.html" />
   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.351</id>
   
   <published>2008-02-24T05:07:41Z</published>
   <updated>2008-03-01T06:52:46Z</updated>
   
   <summary>e-taxを利用して確定申告するためには、開始届出書を納税地の税務署に提出しなければなりません。開始届出書をネットで申請する手続きを解説します</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="200e-taxを使うための準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>e-taxを利用して確定申告するためには、開始届出書を納税地の税務署に提出しなければなりません。</p>
<p>去年まではこの書類を提出するために税務署に行かねばならず、「役人ってアレなのか？」と思うような状況だったのですが、平成２０年からは役所に行かずにインターネットを通じて提出できるようになりました。</p>
<p>オンラインでの届け出はこちらのページ（<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesyo/index.html" target="_blank">e-Taxの開始（変更等）届出について</a>）からできるので、以下はインターネットを使って届け出する方法を解説していきます。</p>
]]>
      <![CDATA[<h3>ネットを通じてe-taxの開始届出書を提出する</h3>
<p><img src="todokede-01.jpg" width="240" height="201" border="0" alt="e-taxの開始届出書を提出する" align="left" hspace="5">上記のページに行くと、「オンラインで提出する」と「書面で提出する」の選択がありますので、迷わず「オンラインで提出する」を選択します。<br clear="left" /></p>
<p>続いて表示されるページで利用環境をざっと確認し、問題なければ「満たしている（ルート証明書のインストールへ）」をクリックします。</p>
<p>表示される画面の指示では、e-taxを利用するためには以下二つの証明書が必要ということで、また、新たなソフトをインストールするようになっています。</p>
<ul>
  <li>財務省認証局</li>
  <li>財務省運用支援認証局</li>
</ul> 
<p><img src="todokede-02.jpg" width="240" height="173" border="0" alt="ルート証明書のインストール" align="left" hspace="5">指示通りにソフトをダウンロードし一旦PCに保存した後、ダブルクリックしてインストールします。<br clear="left" /></p>
<p>インストール自体は特に選択肢もなくあっという間に終了し、手続きは次に「届出区分の選択」へ進みます。</p>
<p><img src="todokede-03.jpg" width="240" height="165" border="0" alt="届出区分の選択" align="left" hspace="5">届出区分は、「個人」「法人」「税理士」「税理士法人」の４つの中から選択します。（僕は個人事業主なので「個人」を選択して先に進みました）<br clear="left" />
</p>
<p><img src="todokede-04.jpg" width="240" height="159" border="0" alt="e-taxの開始届出書の書式" align="left" hspace="5">すると別ウインドウで左のような入力フォームが表示されるので、項目の指示に従って入力していきます。<br clear="left" /></p>
<p>概ね入力に迷うことはないのですが、いくつか迷ったところを書いておきますね。</p>
<p><b>整理番号とは？</b><br />
整理番号は、既に確定申告している方なら税務署から送られてくる当該年度分の確定申告書に書いてあります。分からない場合は空欄でも大丈夫みたいです。</p>
<p><b>納税者番号とは？</b><br />
納税の手続きの際に使用する番号です。これは自分の好きな数字（６桁）を入力しておけばオッケーです。</p>
<p>入力が終わったら送信ですが、その前に一応届出書を印刷 or 保存しておいた方がいいですね。（送信後は印刷も保存もできません）</p>
<p>送信が完了すると「電子申告・納税等に関わる利用者識別番号等の通知」が表示されるので、このページを印刷しておきます。ここで表示された利用者識別番号は今後の手続きで必須ですので忘れないようにしましょう～</p>
<h3>初期登録をしましょう</h3>
<p>これで終わりかと思ったら、手続きはまだまだ続きますよ・・・</p>
<p>ここまで何度も同じような手続きを繰り返されると嫌気がさしてきて解説する文章にも疲労が見えたりしますが、これで最後なので気合いで手続きを進めましょう～</p>
<p>最後の「初期設定」は、e-tax利用の初期登録です。<br />
初期登録は<a href="http://www.nta.go.jp/e-tax/step02.html" target="_blank">こちらのページ</a>にある「初期登録」から行うことができます。</p>
<p>初期登録の文字をクリックすると、Javaのソフトが立ち上がって、先ほどインストールしたアレコレが動いている予感がします。</p>
<p><img src="todokede-05.jpg" width="240" height="159" border="0" alt="利用者情報の入力" align="left" hspace="5">しばらくすると、左のような画面が表示されるので、必要事項を入力。</p>
<p>続いてICカードをカードリーダーにセットするように指示されるので指示に従います。<br clear="left" /></p>
<p>最後に、「即時通知（電子証明書）」という画面が表示され、これでやっと手続き完了。。。（ちなみに、「受信したデータは現在審査中です」なる表示があったりしますが、エラー表示がなければ気にせず先に進んで大丈夫ですｗ）</p>
<p>ここまではe-taxを初めて利用する際に必要な手続きとなるので来年以降は必要ないはず・・・？<br />
というわけでやっと本番の確定申告に進みます（笑）</p>]]>
   </content>
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   <title>ドライバとソフトノインストール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-tax.life-k.com/preparation/soft.html" />
   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.350</id>
   
   <published>2008-02-24T03:48:32Z</published>
   <updated>2008-02-24T03:50:21Z</updated>
   
   <summary>e-taxで使うカードリーダー及びソフトの設定を行います。</summary>
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   </author>
         <category term="200e-taxを使うための準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>これまでに準備した「<a href="http://e-tax.life-k.com/preparation/card.html">電子証明書</a>」と「<a href="http://e-tax.life-k.com/preparation/card_reader.html">カードリーダー</a>」を自分のパソコンで使えるように設定していきたいと思います。</p>
<p>まず始めにカードリーダーのドライバをインストールします。</p>
]]>
      <![CDATA[<p><img src="20080223-00.jpg" width="240" height="180" border="0" align="left" hspace="5" alt="カードリーダーSCR3310" />僕がe-taxで確定申告するために用意したカードリーダー「SCR3310-NTTCom」<br clear="left" />
</p>
<p><img src="20080223-02.jpg" width="240" height="180" border="0" align="left" hspace="5" alt="SCR3310-NTTcomの内容物" />パッケージの中身は、カードリーダー本体・ドライバCD・簡易な取扱説明書ととてもシンプルです。<br clear="left" />
</p>
<p>ドライバソフトのインストールですが、多くの機種では機器を接続する前にソフトをインストールしなくてはいけないようです。</p>
<p>間違って先にカードリーダーを接続しちゃうとおかしなドライバが組み込まれてしまいますので、順序を間違えないようにします。</p>
<p><img src="20080223-06.jpg" width="240" height="180" border="0" align="left" hspace="5" alt="カードリーダーSCR3310" />SCR3310-NTTComに付属していたドライバCDをパソコンに入れます。</p>
<p>セットアップ自体はほぼ自動で行われますので画面の指示に従って行けばオッケー♪<br clear="left" />
</p>
<p><img src="20080223-07.jpg" width="240" height="180" border="0" align="left" hspace="5" alt="カードリーダーSCR3310" />ドライバのインストールが完了したら、カードリーダーをUSBポートに接続します。</p>
<p>動作ランプが緑色に点灯したら動作もバッチリです。<br clear="left" />
</p>
<p>これでカードリーダーの接続とドライバのインストールは完了です。<br />
続いてe-taxを使用するために必要なソフトである、「JRE（Java実行環境）」のインストールに進みます。</p>
<h3>JRE（Java実行環境）のインストール</h3>
<p>JRE（Java実行環境）とは、Java言語で開発されたソフトウェアを実行するために必要なソフトウェアのセットのことです。難しいことを考えても仕方がないので、ここではe-taxのソフトを動かすためのソフトだと思っておいてください（笑）</p>
<p>JRE（Java実行環境）のインストールに関しては、国税庁のサイトに詳しい解説があるのでそちらを参考にしてください。</p>
<p><a href="http://www.nta.go.jp/e-tax/step01_jre_inst.html" target="_blank">→JREのインストール方法</a></p>
<h3>電子証明書ソフトウェアのインストール</h3>
<p>次に自分のパソコンで電子証明書を使用するために必要なソフトをインストールします。ここまでの作業で既にかなり疲れ気味ですが、今年１回やっておけば来年からは不要な作業となるのでがんばって先に進みます！</p>
<p>僕の場合、電子証明書を取得した際に役所でソフトの入ったCD-ROMをくれたのでそれを利用します。また、ソフトが手元にない場合は「<a href="http://www.jpki.go.jp/index9.html" target="_blank">公的個人認証ポータルサイト</a>」でも入手可能です。</p>
<p>平成２０年２月時点での最新版は、平成19年10月版（Ver.2.2）となっています。</p>
<p><img src="20080223-12.jpg" width="240" height="180" border="0" align="left" hspace="5" alt="カードリーダーSCR3310" />市役所でもらってきたCD-ROMをパソコンにセットして、CD-ROM内にある「JPKIAppli02-02.exe」をダブルクリックすると、セットアップソフトが立ち上がります。<br clear="left" />
</p>
<p>途中いくつか画面が出てきますが、特に難しい選択はないので初期設定通りに進めていきましょう。</p>
<p>最後にインストールの完了画面が出たらこれで、カードリーダーとソフトウェアの設定は完了です♪</p>
<p>いよいよ、確定申告に・・・と行きたいところですが、その間にまだ作業が・・・<br />
e-taxを利用開始するための「開始届」を提出せねばなりません。</p>
<p>次のページでは開始届けの提出の仕方を解説します。</p>]]>
   </content>
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   <title>カードリーダーはどうするの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-tax.life-k.com/preparation/card_reader.html" />
   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.349</id>
   
   <published>2008-02-24T01:41:19Z</published>
   <updated>2008-03-01T07:00:30Z</updated>
   
   <summary>e-taxで確定申告するためには公的個人認証サービスに対応したICカードリーダーが必要です。カードリーダーの選び方からお買い得情報まで</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="200e-taxを使うための準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>先に取得した電子証明書が付加された住基カードを使うためにはパソコンに「公的個人認証サービス対応ICカードリーダー」を取り付けなければなりません。</p>
<p>カードリーダ自体は一般的に販売されているのですが、ややこしいことに役所によって２種類のシステムが混在しており、自分の住んでいる地域にあった機器を選ばないと使えません(T T)</p>
<p>なんで全国共通にしないのか・・・</p>
]]>
      <![CDATA[<p>カードリーダーには大きく分けて、「接触型ICカードリーダライタ」「共用型ICカードリーダライタ」「非接触型ICカードリーダライタ」の３種類があります。</p>
<p>使い分けがどうなっているのかというと、住んでいる市町村の役所が発行している住基カードの形式によって分かれていています。住んでいる地域に対応しているカードリーダーは「<a href="http://www.jpki.go.jp/rwinfo/index.html" target="_blank">公的個人認証サービスポータルサイト</a>」で調べることができるので、購入前に必ず確認してください。</p>
<p><b>接触型ICカードリーダライター</b><br />
カードの表面に接続端子が出ているカードで使用することが出来ます。価格的にはコレが一番安い（3000円程度）ので、このタイプのカードを発行している自治体だったらラッキー♪</p>
<p>主な機種は、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000b57a8.6ea1e402/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d0%26s%3d2%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3dSCR3310-NTTCom%26x%3d0" target="_blank">SCR3310-NTTCom</a>(USB接続）、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2167370&pid=873494475&vc_url=http%3A%2F%2Fshopping%2Eyahoo%2Eco%2Ejp%2Fsearch%3Ffirst%3D1%26p%3DRW%2D4040%26cid%3D%26x%3D18%26y%3D11" target="_blank">RW-4040</a>(USB接続）、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000b57a8.6ea1e402/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d2%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26sitem%3dSCR243%2bNTTCom%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">SCR243-NTTCom</a>(PCカード接続)</p>
<p><b>共用型ICカードリーダライター（コンビ型）</b><br />
接触型・非接触型どちらでも利用できるカードリーダーです。接触型に比べて倍くらいするのでちょっとブルーですが、引っ越し等の際にも間違いなく利用できるのが利点</p>
<p>主な機種は、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2167370&pid=873494475&vc_url=http%3A%2F%2Fshopping%2Eyahoo%2Eco%2Ejp%2Fsearch%3Ffirst%3D1%26p%3DSCR331DI%26cid%3D%26x%3D12%26y%3D4" target="_blank">SCR331DI-NTTCom</a>(USB接続）</p>
<p><b>非接触型ICカードリーダライター</b><br />
カード表面に接続端子が出ていないカードの場合に利用できるカードリーダー。上記のコンビ型の方が便利なのであえて選択する意味がありません。</p>
<p>主な機種は、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2167370&pid=873494475&vc_url=http%3A%2F%2Fshopping%2Eyahoo%2Eco%2Ejp%2Fsearch%3Ffirst%3D1%26p%3DRC%2DS320%26cid%3D%26x%3D28%26y%3D8" target="_blank">RC-S320</a>(USB接続）</p>
<p>僕が住んでいる地域は、接触型のカードを採用しているので接触型の安いカードリーダーを選択しました。<br />
使っているのは「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000b57a8.6ea1e402/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d0%26s%3d2%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3dSCR3310-NTTCom%26x%3d0" target="_blank">SCR3310-NTTCom</a>」です。</p>
<p>一部の自治体では、非接触型のカードを使用しているようですが、その場合は両方使える「SCR331DI-NTTCom」が比較的安価なのでお奨めです。</p>
<h3>カードリーダーの購入は？</h3>
<p>店頭に行っても在庫がないことが多く面倒なのでネットでの購入をお勧めします。<br />
金額が安いと送料がかかってもったいないのですが以下のショップなら、送料無料にて購入可能です。</p>
<ul>
  <li><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=apAhkzh7g9g&offerid=93722.619356315&type=10&subid=" target="_blank">セブンドリーム</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=apAhkzh7g9g&bids=93722.619356315&type=10&subid=" />（セブンイレブンで受け取れば送料無料です）</li>
  <li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=e-tax&tag=kossori1-22&index=electronics&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">アマゾン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kossori1-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" />（１５００円以上で送料無料）</li>
</ul>
<p>購入したら、それぞれの機器の取扱説明書に従ってセットアップします。</p>]]>
   </content>
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   <title>電子証明書を手に入れる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-tax.life-k.com/preparation/card.html" />
   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.348</id>
   
   <published>2008-02-23T00:43:05Z</published>
   <updated>2008-02-23T01:05:44Z</updated>
   
   <summary>e-taxを利用するために、市役所に電子証明書入りの住民基本台帳カードを入手しに行きました。手続きを詳細に解説します</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="200e-taxを使うための準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>「<a href="http://e-tax.life-k.com/basic/etax.html">e-taxとは？</a>」に書いたとおり、e-taxを利用するためには電子証明書＆カードリーダーが必要です。</p>
<p>国税庁の説明は全般的すぎて、この二つをどうやって入手したらいいのか解りにくいので、一般の個人が利用するための方法を解説します♪</p>
]]>
      <![CDATA[<h3>電子証明書はお住まいの市役所で</h3>
<p>電子証明書というとなんだか大変な気がしますが、個人用の電子証明書は住民票がある役所で簡単に入手することが出来ます。</p>
<p>具体的な手続き方法を、僕が「公的個人認証サービス」に基づく電子証明書を入手した時の様子で解説しますね。</p>
<p><img src="20080222-01.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="電子証明書の入手に市役所に行く" align="left" hspace="5" />まずはご自分の住民票がある役所へGo!<br />
面倒なことに役所の窓口まで出向かなければいけません・・・</p>
<p>これでは、確定申告に行かなくても良いというメリットが台無しな気もしないではないですが。<br clear="left" /></p>
<p>取得時に必要なものは、以下の通りです。</p>
<p>本人確認のための身分証明書（保険証・運転免許証等）<br />
１０００円（住民基本台帳カード：５００円＋電子証明費用：５００円）<br />
印鑑（役所によっては不要な場合もあり）<br />
顔写真（住基カードに顔写真を入れないなら不要）</p>
<p>役所についたら「公的個人認証サービス」に基づく電子証明書を入手したいと伝えれば担当窓口に案内してくれるはず♪</p>
<p><img src="20080222-03.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="電子証明書申し込み" align="left" hspace="5" />窓口で必要書類を受け取り、さくっと記入。<br />
僕の住んでいる役所では、住基カード用と電子証明書用の二つの書類を書くことになっていました。<br clear="left" /></p>
<p>カードは概ね即日発行してくれるみたいですが、手続き自体が混雑している上、発行する機械が１台しかないため、混雑時は後日発行になるかもしれないとのこと。</p>
<p>今回は、僕以外に申請している人がいなかったので即時発行を依頼しました。</p>
<p><img src="20080222-05.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="住民基本台帳カードの暗証番号" align="left" hspace="5" />カードが出来たら、住民基本台帳カード用の暗証番号を設定します。<br clear="left" /></p>
<p><img src="20080222-06.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="電子証明書の暗証番号" align="left" hspace="5" />続いて、公的個人認証サービスの暗証番号の設定。<br />
一つのカードに対して二つの暗証番号を入れるってのは面倒ですね・・・</p>
<p>コレで手続きは完了♪<br />
時間的には３０分くらいでしょうか？<br clear="left" /></p>
<p><img src="20080222-09.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="電子証明書を入手" align="left" hspace="5" />あとは、費用（１０００円）を払っておしまいです。<br />
これで、電子証明書の準備は完了です～<br clear="left" /></p>
<p>続いて、自宅に戻ってカードリーダーを設置＆設定します。</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>e-taxのメリットと実際</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-tax.life-k.com/basic/e-tax_02.html" />
   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.345</id>
   
   <published>2008-02-20T12:45:02Z</published>
   <updated>2008-03-01T06:54:24Z</updated>
   
   <summary>e-taxを使えばインターネットを通じて確定申告をすることができる他にも、様々なメリットがあるといわれています。ホントのところはどうなのでしょうか？</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="100e-taxの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p>自腹を切って道具を準備するからには、メリットが必要ですよね。<br />
そこでe-taxを利用するメリットと実際の処について考えてみようかと思います。</p>
]]>
      <![CDATA[<p><b>インターネットで確定申告できる</b><br />
これまで郵送もしくは税務署に持って行かねばならなかった確定申告書が自宅のパソコンから提出できるようになるので、時間と手間の削減が可能です。</p>
<p><b>最高5,000円の所得税の税額控除</b><br />
つまり、税金が5000円安くなります（笑）<br />
が、残念なことにこの控除は毎年してくれるわけではなく、平成19年分又は平成20年分のいずれか1回となっています。後で書くとおり、電子証明書やカードリーダーの購入に4,000円ほどかかるので、実質費用負担分ってことですね。。。</p>
<p><b>添付書類の提出が不要</b><br />
医療費控除を受ける際の領収書や給与所得を証明する源泉徴収票等、通常、確定申告書に添付する書類の提出が不要となります。</p>
<p>不要になるといっても、実際には金額の記入をしっかり行った上で税務署から求められれば書類を提出しなければいけないので、「確定申告時に添付しなくて良い」が正解かと。。。<br />
（提出不要だからって適当にやっちゃダメですよ）</p>
<p><b>還付金がスピーディー</b><br />
フリーの方の中には源泉徴収されている税金を取り戻すために確定申告するという方も多いかと思います。自分のお金だし利子が付くわけでもないのでさっさと返して欲しいところです（笑）</p>
<p>国税局曰く、「e-taxを利用している人には３週間くらいで還付する」とのことですよ</p>
<p>と、見てくると具体的に実感できるメリットとしては提出が楽になるってことくらいな気もしますが、時間は最も大事な物ですからこれはこれで大きなメリットのような気もしますよね♪</p>
]]>
   </content>
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   <title>e-taxとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-tax.life-k.com/basic/etax.html" />
   <id>tag:e-tax.life-k.com,2008://20.344</id>
   
   <published>2008-02-20T01:12:38Z</published>
   <updated>2008-02-20T12:44:27Z</updated>
   
   <summary>e-taxとは、面倒な確定申告を自宅のパソコンから行うことができるようにした電子申告・納税システムです</summary>
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   </author>
         <category term="100e-taxの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-tax.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://e-tax.life-k.com/basic/e-tax01.jpg" width="200" height="256" border="0" alt="e-taxとは" align="left" hspace="5" />e-taxとは、これまで郵送もしくは各地の税務署に出向かなければいけなかった税金に関する各種手続き（主に確定申告ですね♪）をインターネットを通じて行うことが出来るようにした「電子申告・納税システム」です。</p>
<p>e-taxでは、所得税・法人税・消費税・酒税・印紙税の申告など様々な申告が可能ですが、実際に利用する方の多くは確定申告だと思いますので、当サイトでは説明の簡単のために確定申告に絞っていきたいと思います。<br clear="left" /></p>
]]>
      <![CDATA[<h3>確定申告に必要なものは？</h3>
<p>e-taxを利用して確定申告するためには、通常の確定申告に必要な書類の他、下記のアイテムが必要です。</p>
<p>これらについては、利用者の負担で準備しなければいけません。</p>
<ul>
  <li>電子証明書</li>
  <li>カードリーダー</li>
</ul>
<p>それぞれの詳細は別項で詳しく説明しますので、今はこれらが必要なんだなぁと思っておいてください（笑）</p>]]>
   </content>
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